7月7日(火)6限
1、2学年を対象にLHRでグローイング・ハート・プロジェクトが行われ、スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」について講話をしていただきました。体育館はとても暑いことから多目的室1,2と柔道場に集合して、生徒の心理的、社会的健康を増進することを目的とした内容で実施しました。夏休みを前に、とても意味のある講話となりました。
7月3日(金)
生物生産科草花専攻の2・3年生8名が、やまぐちフラワーランドで「エコの寄せ植え体験」を実施しました。講習会では、まず廃菌床を活用したリサイクル培養土に関する研究成果を発表しました。その後、本校で栽培した花壇苗とリサイクル培養土を使用し、参加者の皆様と一緒に寄せ植えづくりを行いました。また、寄せ植えを彩るピックは、機械制御科との連携により3Dプリンタで製作したものを使用しました。
生徒たちは参加者と交流しながら作業を進め、環境に配慮した持続可能な農業について理解を深めるとともに、日頃の学習成果を地域へ発信する貴重な機会となりました。
7月5日(日)
下松市の久保公民館で、「田布施農工高等学校都市緑地科の生徒と一緒に葛粉作りを体験しよう!」が開催され、課題研究で葛の研究をしている都市緑地科3年生6名が講師として参加しました。葛についての説明をしたあと、中学生と一緒に葛の根を粉砕して水につける作業や、くずもちづくりを行いました。最初は中学生たちも緊張した様子でしたが、作業が進むにつれて楽しそうに参加してくれました。
建築科では、建物をつくる技術だけでなく、美しい街並みや人々の暮らしを支える空間を創造する力を身に付け、建設業界で活躍できる技術者を育成します。
授業では、計画・設計・施工の過程を段階的に学んでいきます。6月の授業では、製図、木工の基礎、建築模型の製作などに取り組んでいました。
建築科での3年間の学びをとおし、現場で活躍する施工管理技術者、設計を担当する技術者として必要な知識・技術を磨きます。また、高校卒業後、専門学校や大学に進学し、さらに高度な建築知識を学ぶこともできます。