3月19日(木)
終業式に先立ち、賞状伝達式と壮行式を実施しました。賞状伝達式では、柔道部の大会成績や商品開発などで活躍した生徒が表彰され、壮行式ではアーチェリー部・濱本君の全国大会出場が伝えられました。 終業式では、「至誠」や真心を尽くすことの大切さについての式辞があり、生徒たちは学期の締めくくりとして真剣に耳を傾けていました。
3月8日(日)
本校ボランティア部の生徒が、3月8日に岩国市総合体育館で開催された「第15回記念 IWATAN親子フェスタ」にボランティアとして参加しました。
このイベントは、「夢広がる家族と地域の絆、親子が楽しむ遊びの空間&国際交流」をテーマに開催され、多くの家族連れでにぎわいました。
当日は、生徒たちが積み木のおもちゃ「カプラ」を使った遊びのコーナーを担当しました。来場した小さな子どもたちやご家族と一緒に、家や塔などさまざまな形の作品を作りながら交流を深め、会場には笑顔があふれていました。
3月1日 (日)
令和8年3月1日、田布施農工高等学校にて令和7年度卒業式を挙行いたしました。
ご来賓・保護者の皆様にご臨席いただき、117名の卒業生が厳粛な雰囲気の中で巣立ちの日を迎えました。 卒業生の今後のご健勝とご活躍を心より祈念いたします。
2月26日(木)
生物生産科3年草花班が、農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」において、中国四国ブロック優秀賞を受賞しました。授賞式では、中国四国農政局山口県拠点地方参事官室 の 松下武昭 地方参事官より賞状が授与されました。
また、受賞式後は今回の研究テーマである「廃菌床を用いた用土開発」について、参事官との意見交換も行われました。草花班が取り組んだ本研究は、環境にやさしく、生産性も高めることが期待される取り組みで、持続可能な食料・農林水産業の実現に寄与するものです。
今後は、この研究をさらに深めつつ、後輩たちが引き継いで発展させていきます。
2月26日(木)
田布施農工高等学校では、卒業前行事として3年生の同窓会入会式を実施しました。式場には校旗が掲げられ、落ち着いた雰囲気の中で行事が進められました。
生徒たちは案内に静かに耳を傾け、卒業後のつながりについて確かめるひとときとなりました。
2月24日(火)
田布施農工高等学校のガラス温室では、春の日差しを受けて、生物生産科2年生が1月中旬にまいた ほうれん草 と チンゲン菜 が元気に育っています。 同じ温室では、1月下旬に播種し2月中旬に定植した ミニ白菜 と サニーレタス も順調に生育中です。
温室には春の光が差し込み、野菜たちの成長がますます楽しみな季節になってきました。
2月24日(火)
農場では、牛のエサとなる枯草や稲わらに乳酸菌入りの水を散布し、発酵させる作業を行っています。乳酸菌の力で発酵が進むことで、長期保存ができるサイレージとなり、牛が食べやすい良質な飼料になります。
2月24日(火)
春の気配とともに、農場の冬野菜がすくすく育っています。
葉物は収穫が始まり、大根とカブも収穫へ向けて生育が進んでいます。
2月24日(火)
田布施農工高校の農場では、梅の花が咲き始め、春の訪れを感じられる季節となりました。やわらかな日差しの中、農場は明るい雰囲気に包まれています。 その中で、生後4か月の子牛「りあら」と、生後6か月の「ぴっぴ」も、人懐っこく元気に過ごしています。暖かくなってきた陽気のなか、のびのびとした姿が見られます。
2月24日(火)
田布施農工高等学校の温室では、3月1日の卒業式を彩る サイネリア が満開を迎え、色とりどりの花が春の訪れを感じさせてくれます。同じ温室では、 シクラメン も美しく咲きそろい、温室全体が華やかな雰囲気に包まれています。
2月18日(水)
食品科学科2年生が産学連携で開発した商品『たぶぱっぷけーき』が、田布施地域交流館に隣接している「お休み処 sakura michi」で『平日限定』で販売中です。田布施地域交流館を訪れた際、ぜひご賞味ください。
※同じく開発商品の『にこいちレーヌ』も販売中です!
2月18日(水)
令和5年度に当時の食品科学科3年生が取り組んでいた、『平生町産オリーブを活用した加工品開発プロジェクト』の成果が、この度、町民や観光客をターゲットとした商品として、ついに完成しました。
完成した商品は 『Basil Oil(バジルオイル)』 です。
現在、ひらお特産品センターにて個数限定で販売中です。お近くにお越しの際は、お手に取っていただき、ぜひご賞味ください。!
2月16日(月)5,6限
1年生は、産業基礎の授業で地域をテーマとした探究活動に取り組んできました。今回、その成果をまとめた産業基礎発表会を開催し、各学科の代表生徒がポスターセッション形式で発表を行いました。
地域の施設や特産品、商品開発の提案など、多様なテーマが並び、どの発表も内容・表現ともに工夫されていました。
発表後には質疑応答が行われ、互いの学びを深め合う活気ある発表会となりました。
2月16日(月)
4月から新高校としてスタートする田布施農工高等学校では、新しい教室の準備が進んでいます。明るい窓から光が差し込み、広々とした教室には新しい黒板や備品が整えられています。新年度から生徒のみなさんが、この教室で新しい学びをスタートさせる日が楽しみです。
2月16日(月)
2学年全クラスを対象に、卒業生を招いて行う行事『ようこそ先輩』を実施しました。先輩方から、現在の仕事の様子や働く上で大切にしていることなど、実際に現場で活躍する先輩方の話を聞くことで、生徒たちは将来の進路についてより具体的に考える良い時間となりました。
2月13日(金)
3学年は家庭学習日となって最初の登校日でした。2限目に年金に関するセミナーが実施されました。これから社会人として生活を送る上で必要な知識と心構えについて、学びました。
2月12日(木)
本校の農業クラブ役員が、防府市の山口県農林総合技術センターで開催された「山口県学校農業クラブ連盟 第2回総会・合同反省協議会」に参加しました。
会では、今年度の活動を振り返るとともに、次年度に向けた目標や改善点について、他校の生徒と意見を交わしました。生徒たちにとって、農業クラブとしての視野を広げられる大変有意義な機会となりました。
2月12日(木)・13日(金)
食品科学科2年生が、2月12日・13日の2日間にわたり、本校のオリジナル日本酒「滄桑(そうそう)」の仕込み工程の実習を行いました。 酒母の入ったタンクに蒸米・麹・水を三回に分けて加える「三段仕込み」のうち、2回目の「仲添(なかぞえ)」と3回目の「留添(とめぞえ)」を行いました。
生徒たちは、蒸された酒米を丁寧に冷まし、タンクに投入していきます。12日の仲添作業終了後には、翌日の留添で使用する米の洗米も行い、冷たい水に手を入れながらも集中して作業に取り組みました。 また、酒造室の外には新調した杉球も飾りました。杉球が色づく頃、「滄桑」ができあがります。
2月9日(月)・10日(火)
食品科学科1年生が、2月9日・10日の2日間にわたり、本校のオリジナル日本酒「滄桑(そうそう)」の仕込み工程の実習を行いました。
初日は、麹づくりの最初の工程である「引き込み」を実施しました。蒸し上がった米を冷まし、麹菌を繁殖させるための「麹室(こうじむろ)」へ運び込む重要な作業で、生徒たちは丁寧に温度や扱いに注意しながら取り組みました。翌日は、酒母の入ったタンクに蒸米・麹・水を三回に分けて加える「三段仕込み」のうち、1回目である「初添(はつぞえ)」を行いました。生徒たちは本格的な酒造りを体験しながら、日本酒づくりの仕組みや伝統的な技法への理解を深めることができました。今後は、食品科学科2年生や酒造蔵部による仕込みが続き、完成は春先の予定です。
1月10日、24日、2月7日(土)
メカトロ研究部が機械実習棟3階で実施している田布施町少年少女発明クラブが最終回を迎え、参加した15名の小学生が今年度製作課題の「光って遊べる温度計 ピコンド」を完成させました。
この教室では、電子部品のはんだ付けや3Dモデルの作成から3Dプリンターの出力をして、最後に配線や土台へのネジ固定をし、完成させました。「ピコンド」は温湿度計の値をマイコンで読み取り、表示板に値を表示させると共に、温度に応じた快適度をリング状のフルカラーLEDを使って色で表示させています。また、2人で早押しを楽しめるゲーム機能もあります。今回で作品は全員無事完成しました。
この講座は、クラブ員と本校生徒にとってものづくりを学ぶ良い機会となりました。
2月9日(月)
1学年のLHRで、新聞紙とセロハンテープだけを使った「塔づくり」に挑戦しました。
クラスを越えて編成した4~5人のグループで協力し、ピン球をどれだけ高く乗せられるかを競いました。始めは緊張気味でしたが、作業が進むにつれて笑顔や会話が増え、楽しそうに取り組む姿が見られました。
2月9日(月)
機械制御科2年生を対象に、9社の企業の方をお招きして進路ガイダンスを実施しました。生徒たちは各自、2つの企業の説明を受け、仕事内容や働くうえで大切なことについて理解を深めました。今回のガイダンスを、今後の進路研究に生かしていきます。
2月7日(土)
田布施農工高校で文書処理能力検定(ワープロ・表計算)を実施しました。多くの生徒が受検し、授業で学んだ文書作成やデータ処理の技能を生かして真剣に取り組みました。
終了後には「練習の成果を発揮できた」との声も聞かれ、学習の成果を実感する良い機会となりました。
2月6日(金)
TABU探Ⅱの代表8グループが研究成果を発表しました。郷土料理、防災情報、街ガチャ、音楽やキャラクターなど多様なテーマで、1年間の探究の成果を堂々と紹介しました。
当日は、1年間の探究活動をサポートしてくださった fora の小嶋さんにも来校いただき、温かい言葉を掛けていただきながら、充実した発表会となりました。
2月6日(金)
生物生産科の1・2年生を対象に、「アグリフォーラム」を開催しました。
第1部では、農業の担い手として働く魅力について講師の方々から説明を受け、生徒たちは進路選択の幅を広げる機会となりました。
第2部では、地域の農業法人、就農者、農業大学校の皆さまとのグループワークを実施しました。生徒は各ブースで経営の特色を聞いたり、栽培管理や働き方について質問したりしながら、活発な意見交換を行いました。普段の授業だけでは得られない、現場ならではの視点に触れることができました。今回のフォーラムを通して、生徒たちは、自分の進路を考えるうえで貴重な学びを得ました。今後の学習や実習にも生かしていきます。
2月6日(金)
食品科学科2年生が産学連携で開発した商品『にこいちレーヌ』が、田布施地域交流館で販売中です。今後、販売予定の『たぶぱっぷけーき』(販売時期未定)と併せて、田布施地域交流館を訪れた際、販売されていた場合は、お手に取っていただき、ぜひご賞味ください。
2月4日(水)
食品科学科2年生が R8 食品衛生責任者養成講習を受講しました。生徒たちは一日を通して真剣に学び、安全・安心な加工品づくりに必要な衛生管理の知識を身につけました。
今後の実習や商品開発にしっかりと生かしていきます。
2月2日(月)
1年生の産業基礎では、授業の一環として田布施町のお店や文化、生き物など、地域について調べる活動にも取り組んでいます。発表会では、生徒たちが写真や資料を用いて、調べた内容をわかりやすく紹介しました。地域の魅力を再発見する、有意義な時間となりました。
1月31日(土)
県内の工業高校教員向けに本校機械制御科で、デジタルものづくりの講座を実施しました。講座は以下の4講座を行いました。
①CG作成のためのソフトウエアの使用方法
②Fusion360を用いて3DCADからレーザーカット用のデータ作成加工方法
③ラズベリーパイPicoを使って、Pythonでオブジェクト指向プログラミングを学ぶ
④1から始める各種競技ロボットの製作や制御方法
様々な年代の教員が集まり、選択した講義を熱心に取り組みました。また、情報交換等も行い有意義な時間を過ごしました。
1月30日(金)
2年生のTABU探Ⅱの授業では、取り組んできた探求学習の内容を班ごとに発表しました。学んだことを生かし、社会に役立つアイデアの企画・制作に挑戦してきた成果をまとめて共有しました。次回は、今回選ばれた代表班による全体発表を行う予定です。
1月28日(水)
生物生産科2年・施設園芸コースでは、山口マイスター事業を活用し、フラワー装飾技能士1級の 津山朱實氏 を講師に迎え、技能検定3級取得に向けた実技講習を実施しました。生徒たちは、専門的な技術指導を受けながら、ラウンドブーケづくりに熱心に取り組みました。
1月28日 (水)
生物生産科1年生が、「農業と環境」の授業で2学期から取り組んできたダイコンの栽培実習をテーマに、プロジェクト学習の成果発表を行いました。
各班は異なる品種を選び、栽培の目的や仮説を立てて栽培・観察に取り組みました。発表会では、栽培の様子だけでなく、収穫したダイコンを使った調理実習の結果についても紹介し、活発な質疑応答が行われました。
今回のプロジェクトを通して得た学びを、これからの実習や探究活動にいかしていきます
1月27日(火)
都市緑地科の1・2年生を対象に、建設関連企業による説明会を開催しました。
企業の方から、実際の現場の話や仕事のやりがいなど、学校では聞けないリアルな情報を教えていただき、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
今後の進路を考えるうえで、貴重な時間になりました。
1月27日(火)
食品科学科2年生を対象に、町のケーキ店「ウルスラホレ」より講師の先生をお招きし、フランス菓子「オペラ」の製作講習会を行いました。完成したケーキはそれぞれ持ち帰り、家庭でも味わうことができました。プロの技術に触れる貴重な学びの時間となりました。
1月25日(日)
機械制御科3年の課題研究班(田布施一筋)が「やまぐち高校生 ICT 活用コンテスト 2025」最終審査会ライブ配信に出場しました。DX クリエイティブ・ソフトウェア部門で「田布施農工工業棟 VR」がオーディエンス賞を受賞しました。
1月24日(土)
農業研究部・酒造部では、本校の日本酒「滄桑」の仕込みが始まりました。
酒母造り(お酒の発酵のもとをつくる工程)の作業の一つである「汲みかけ」を行いました。これは、酒母用タンク中央に設置した筒から酵素液をくみ出し、再度、上からかけることで酵素の働きを促進させる作業です。
厳しい寒さの中、部員全員で協力しながら酒造りに取り組んでいます。
1月23日(金)
田布施地域交流館にて開催された「R7年度 産学連携商品開発 授賞式」に、食品科学科2年生が参加しました。
今年は、『ニコイチレーヌ』 『たぶぱっぷけーき』の2点が選定商品として選ばれ、さらに特別賞として『たぶいもんぶらん』が表彰されました。商品の販売時期はまだ決まっていませんが、田布施地域交流館で販売している際には、ぜひ手に取っていただけると幸いです。
1月23日(金)
生物生産科では、畜産・作物・果樹・草花の各班が、1年間の研究成果を発表しました。
当日は外部からの参加者も来校され、生徒たちは質問に丁寧に答えながら、自分たちの学びをしっかりと伝えていました。
1月22日(木)
機械制御科では、技能五輪メダリストによる特別講座を開催しました。
1ミリの金属板を叩いて曲げる板金加工やガス溶接の実演をしていただきました。また、生徒全員が板金実習に挑戦し、ものづくりの楽しさと技術の奥深さを学ぶ貴重な時間となりました。
1月22日(木)1,2限
機械制御科3年生の「プログラミング技術」の授業にて、Arduinoを用いた7セグメントLEDのデジタル制御学習を行いました。
生徒たちは、LEDを正しく点灯させるための回路設計や、数字を表示するためのC言語のコーディングに苦労していましたが、試行錯誤を重ねて入力を進めました。最終的に、プログラムしたとおりにLEDが動作した瞬間、深い理解とともに大きな感動を味わうことができました。
1月21日(水)
食品科学科2年生が食品製造の授業の一環として、平岡栄養士専門学校の講師を招き、栄養素をテーマとした出前講座を実施しました。
色素を用いたpH測定や糖度測定の実験に取り組み、栄養素について化学的な観点から理解を深めることができました。
1月21日(水)
都市緑地科3年生が最後の総合実習に取り組みました。土木コースを選択した生徒たちは、これまで学んできた測量の技術を活かし、運動場に「地上絵」を作成しました。約30分という限られた時間の中で、生徒たちは自分たちで役割を考え、協力しながら完成さていく姿に3年間の成長を感じました。
1月21日(水)
都市緑地科では、道路陥没事故の調査、防災教育、葛の堆肥化、葛との付き合い、公務員試験の研究、水理実験装置を用いたカルマン渦の観察など、多様なテーマで課題研究発表会を行いました。生徒たちは、一年間の研究の成果をしっかりと伝えました。
1月20日(火)
食品科学科の課題研究発表会が行われました。酒粕を使った料理、ジビエを活用した料理、農工ジャムを活用した製品開発、さらに機械制御科と連携して製作した焼き印や型によるクッキーづくりなど、科や学校の枠を越えた協力も含め、1年間の研究成果が発表されました。
1月16日(金)
本校の温室では、カーネーションの「感謝の気持ち」と「アイラブユー」という品種を育成しています。
「感謝の気持ち」は生物生産科2年生が日々ていねいに管理を行っており、順調に育っています。5月ごろには、校内の売店で販売を予定しています。
1月16日(金)
本校農場では、卒業式に向けてパンジーとサイネリアの栽培が進んでいます。屋外のハウスでは、式場通路を彩るパンジーが咲き始めました。温室では、サイネリアの「メロディ」と「やまつりだるま」が大きく育ち、つぼみも順調にふくらんでいます。後から植えた「アーリーパーフェクション」はまだ小ぶりですが、卒業式の頃には立派に育つ予定です。
1月16日(金)
本校農場では、かぶ・大根・水菜・小松菜を栽培しています。 これらの野菜は12月上旬に植え付けを行い、現在すくすくと成長しています。収穫は2月ごろから順次始まる予定です。
1月15日(木)
2月初旬に植え付けた玉ねぎの苗が生物生産科の畑で育っています。黒いマルチシートの下にはしっかりと根を張り、地上では寒さに負けずに葉を伸ばしています。収穫は5月の連休頃を予定しており、これから春に向けてさらに成長していきます。
1月9日(金)6限
新役員任命式が行われました。旧役員代表で生徒会長のあいさつの後、生徒会、農業クラブ、家庭クラブ、工業クラブのそれぞれの新役員へ任命状が渡されました。
その後、新役員の生徒会長、農業クラブ、家庭クラブ、工業クラブ会長が初心のあいさつをしました。これから一年間よろしくお願いします。
1月9日(金)5限
1・2年生を対象に、進路探求講座を開催しました。外部より講師をお招きし、これから進路選択をする際に必要な心構えや情報収集の方法について学びました。
1月8日(木)
田布施町主催の「たぶせView会議」が、本校を会場に開催されました。
会議には、生徒あい³委員が参加し、田布施町役場の職員や地方創生検討委員会の委員の方々とともに、「新田布施駅の活用方法」をテーマに熟議を行いました。
生徒あい³委員は、本校で実施したアンケート結果の報告や、各班のファシリテーターを務めるなど積極的に役割を担いました。会議では活発な意見交換が行われ、班ごとの発表を通じて、新しい田布施駅の魅力に夢が膨らむ時間となりました。
1月1日(木)
2026年を迎え、年頭のご挨拶を申し上げます。本年も、農工ニュースではできるだけ多くの記事を掲載していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。