1月24日(土)
農業研究部・酒造部では、本校の日本酒「滄桑」の仕込みが始まりました。
酒母造り(お酒の発酵のもとをつくる工程)の作業の一つである「汲みかけ」を行いました。これは、酒母用タンク中央に設置した筒から酵素液をくみ出し、再度、上からかけることで酵素の働きを促進させる作業です。
厳しい寒さの中、部員全員で協力しながら酒造りに取り組んでいます。
1月23日(金)
田布施地域交流館にて開催された「R7年度 産学連携商品開発 授賞式」に、食品科学科2年生が参加しました。
今年は、『ニコイチレーヌ』 『たぶぱっぷけーき』の2点が選定商品として選ばれ、さらに特別賞として『たぶいもんぶらん』が表彰されました。商品の販売時期はまだ決まっていませんが、田布施地域交流館で販売している際には、ぜひ手に取っていただけると幸いです。
1月23日(金)
生物生産科では、畜産・作物・果樹・草花の各班が、1年間の研究成果を発表しました。
当日は外部からの参加者も来校され、生徒たちは質問に丁寧に答えながら、自分たちの学びをしっかりと伝えていました。
1月22日(木)
機械制御科では、技能五輪メダリストによる特別講座を開催しました。
1ミリの金属板を叩いて曲げる板金加工やガス溶接の実演をしていただきました。また、生徒全員が板金実習に挑戦し、ものづくりの楽しさと技術の奥深さを学ぶ貴重な時間となりました。
1月22日(木)1,2限
機械制御科3年生の「プログラミング技術」の授業にて、Arduinoを用いた7セグメントLEDのデジタル制御学習を行いました。
生徒たちは、LEDを正しく点灯させるための回路設計や、数字を表示するためのC言語のコーディングに苦労していましたが、試行錯誤を重ねて入力を進めました。最終的に、プログラムしたとおりにLEDが動作した瞬間、深い理解とともに大きな感動を味わうことができました。
1月21日(水)
食品科学科2年生が食品製造の授業の一環として、平岡栄養士専門学校の講師を招き、栄養素をテーマとした出前講座を実施しました。
色素を用いたpH測定や糖度測定の実験に取り組み、栄養素について化学的な観点から理解を深めることができました。
1月21日(水)
都市緑地科3年生が最後の総合実習に取り組みました。土木コースを選択した生徒たちは、これまで学んできた測量の技術を活かし、運動場に「地上絵」を作成しました。約30分という限られた時間の中で、生徒たちは自分たちで役割を考え、協力しながら完成さていく姿に3年間の成長を感じました。
1月21日(水)
都市緑地科では、道路陥没事故の調査、防災教育、葛の堆肥化、葛との付き合い、公務員試験の研究、水理実験装置を用いたカルマン渦の観察など、多様なテーマで課題研究発表会を行いました。生徒たちは、一年間の研究の成果をしっかりと伝えました。
1月20日(火)
食品科学科の課題研究発表会が行われました。酒粕を使った料理、ジビエを活用した料理、農工ジャムを活用した製品開発、さらに機械制御科と連携して製作した焼き印や型によるクッキーづくりなど、科や学校の枠を越えた協力も含め、1年間の研究成果が発表されました。
1月16日(金)
本校の温室では、カーネーションの「感謝の気持ち」と「アイラブユー」という品種を育成しています。
「感謝の気持ち」は生物生産科2年生が日々ていねいに管理を行っており、順調に育っています。5月ごろには、校内の売店で販売を予定しています。
1月16日(金)
本校農場では、卒業式に向けてパンジーとサイネリアの栽培が進んでいます。屋外のハウスでは、式場通路を彩るパンジーが咲き始めました。温室では、サイネリアの「メロディ」と「やまつりだるま」が大きく育ち、つぼみも順調にふくらんでいます。後から植えた「アーリーパーフェクション」はまだ小ぶりですが、卒業式の頃には立派に育つ予定です。
1月16日(金)
本校農場では、かぶ・大根・水菜・小松菜を栽培しています。 これらの野菜は12月上旬に植え付けを行い、現在すくすくと成長しています。収穫は2月ごろから順次始まる予定です。
1月15日(木)
2月初旬に植え付けた玉ねぎの苗が生物生産科の畑で育っています。黒いマルチシートの下にはしっかりと根を張り、地上では寒さに負けずに葉を伸ばしています。収穫は5月の連休頃を予定しており、これから春に向けてさらに成長していきます。
1月9日(金)6限
新役員任命式が行われました。旧役員代表で生徒会長のあいさつの後、生徒会、農業クラブ、家庭クラブ、工業クラブのそれぞれの新役員へ任命状が渡されました。
その後、新役員の生徒会長、農業クラブ、家庭クラブ、工業クラブ会長が初心のあいさつをしました。これから一年間よろしくお願いします。
1月9日(金)5限
1・2年生を対象に、進路探求講座を開催しました。外部より講師をお招きし、これから進路選択をする際に必要な心構えや情報収集の方法について学びました。
1月8日(木)
田布施町主催の「たぶせView会議」が、本校を会場に開催されました。
会議には、生徒あい³委員が参加し、田布施町役場の職員や地方創生検討委員会の委員の方々とともに、「新田布施駅の活用方法」をテーマに熟議を行いました。
生徒あい³委員は、本校で実施したアンケート結果の報告や、各班のファシリテーターを務めるなど積極的に役割を担いました。会議では活発な意見交換が行われ、班ごとの発表を通じて、新しい田布施駅の魅力に夢が膨らむ時間となりました。
1月1日(木)
2026年を迎え、年頭のご挨拶を申し上げます。本年も、農工ニュースではできるだけ多くの記事を掲載していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。