5月29日(金)
生物生産科2・3年生の野菜専攻班が、長ネギの定植実習を行いました。
強い日差しの中、露地ハウス内の畝に定植用の溝上げを行い、その後連結ペーパーポットで育てた苗を設置し、定植しました。現在はまだ小さな苗ですが、これから約5か月かけて大切に育てていきます。収穫した長ネギは、11月の農工祭で販売する予定です。どうぞお楽しみに!
5月28日(木)
生物生産科3年生の農業機械の授業で、ハンマーナイフモアの実習を行いました。
ハンマーナイフモアは、果樹園やほ場の通路など除草作業に使用される管理機で、本校の農場管理においても欠かせない農業機械の一つです。授業では、「始動」「旋回」「停止」といった基本操作を学びました。また、実際に操作した様子を動画に撮影してClassroomで共有し、振り返りを行うことで、次回のより実践的な実習に備えます。
5月27日(水)
1年生を対象として進路決定に向けた情報集めの場として進路ガイダンスが実施されました。
5限目は全体で進路に関する講話を聴き、6限目に系統・分野・業界別に分かれて2分野のガイダンスに参加しました。それぞれの分野では講師の方より詳しい情報を聞くことができ、生徒は進路を考えるとてもよい機会となりました。
5月26日(火)5,6限
機械制御科3年生が田布施中学校との学習交流を行いました。田布施中学校の2年生1クラスが来校し、パソコンで「blender」というソフトを使ってCG体験を行いました。
本校生徒が先生となって個別に教え、終わるまでには簡単なCG動画を作成することができました。今後も多くの生徒の皆さんに、最新のものづくりを紹介していきたいと思います。
5月20日(水)
山口県学校農業クラブ連盟大会家畜審査競技に向けた合同練習会が、山口県立農業大学校で開催され、本校からは生物生産科畜産専攻班および農業研究部畜産班が参加しました。
講師の先生から、牛の体型や特徴などの良し悪しの見方について丁寧に指導していただきました。今回の練習会を通して理解を深めることができ、6月に開催される大会に向けて大変有意義な機会となりました。この経験を大会本番に生かしていきます。
5月16日(土)
PTA総会で来校された保護者の皆様を対象に、食品科学科3年生の課題研究で試作した野菜クッキーの試食アンケートを実施しました。
多くの保護者の方々にご協力いただき、たくさんの貴重なご意見を集めることができました。
また、アンケートにご協力いただいた方には、機械制御科が製作した校章のクッキー型を用いて作ったクッキーをプレゼントしました。
5月20日(水) 6限
高校総体山口県大会に参加する生徒の壮行式が実施されました。サッカー、アーチェリー、陸上、卓球、柔道、レスリング、バレーボール男女、テニス、バスケットボール男女の主将があいさつをした後、校長と生徒会より激励の言葉があり、校歌を斉唱しました。
田布施農工がんばれ!!
また、同日全校集会も行われ、柔道部、アーチェリー部、レスリング部の賞状披露の後、全校生徒に向けて校長が講話をしました。
5月16日(土)13:00~
令和8年度PTA総会を体育館で開催しました。総会の後、講演会や加工品等の販売、部活動懇談会、学年、各クラス懇談会も行いました。ご参加、ありがとうございました。
5月12日(火)
本校の生物生産科および食農デザイン科では、新玉ねぎの収穫と仕分け作業を行いました。今年はなんと、約2トン収穫することができました。収穫した玉ねぎの一部は、田布施町の給食センターへも出荷されます。丹精込めた新玉ねぎを、給食で子どもたちに味わってもらえるのが喜びです。
5月11日(金)
ライフデザイン科1年生の授業で、農場にある梅の木で梅もぎを行いました。収穫した梅を使って、梅シロップや梅干し作りにも取り組み、梅の活用方法について学びました。シロップや梅干しが完成するのが、今から楽しみです。
5月11日(金)5,6限
全校生徒が集まって生徒総会が体育館で行われました。生徒会長挨拶の後、役員紹介や議長選出をして議事に移りました。議事では行事報告や予算案の提案を行い、学校への要望について熱い議論が交わされました。また、総会後には農業クラブ、家庭クラブ、工業クラブ総会も実施されました。
5月11日(月)
生物生産科の先輩方の指導のもと、新玉ねぎの調整作業を見学・体験しました。収穫されたたくさんの玉ねぎを前に、サイズごとに丁寧に仕分けを行い、出荷規格に沿った選別が重要であること、形や大きさなどの関係で規格外となるものが一定数出ることも学びました。
実際に調整作業も体験し、現場での作業の大変さや工夫について深く学ぶことができました。
緑地土木デザイン科1年生の「農業と環境」ではプランターでジャガイモを栽培しています。この日は観察を行いました。ジャガイモのこれからの成長が楽しみです。
5月1日(金)
食品科学科3年生の課題研究では、「商品魅力化プロジェクト」として、徒長したホウレンソウやタマネギの葉の部分を乾燥させてパウダー化し、それを活用した野菜クッキーの製作に取り組んでいます。
今回は、配合割合を検討して製作したクッキーを用い、生徒や教職員を対象に試食アンケートを実施しました。
アンケートでいただいた意見や感想をもとに改良を重ね、商品化をめざしていきます。
5月1日(金)
新体力テストと身体測定が行われました。午前の新体力テストは、今朝までの雨により、グラウンド種目は取り止め、体育館で握力、反復横跳び、長座体前屈、立ち幅跳び、上体起こしをしました。また、レスリング場では腹筋を行いました。
午後からは身体測定で、身長、体重、聴力、視力の測定を行いました。
4月28日(火)
本年度から1年生は学習者用端末(PC)を各自で購入しています。本日は、食農デザイン科、緑地土木科、機械デジタル科、ライフデザイン科の手続終了分の配布を行いました。
セットアップについては、家庭で保護者と一緒に行い、中間考査後から授業等で使用する予定です。
4月28日・29日、5月1日
生物生産科草花専攻班が育てた鉢植えカーネーションの校外販売を、4月28日に柳井商工高等学校、29日に田布施地域交流館、5月1日に熊毛北高等学校で実施しました。赤やピンクのカーネーションを、多くの生徒や教職員、地域の方々にご購入いただきました。今回の販売を通して、草花専攻班の学習内容や本校の取り組みについて知っていただく良い機会となりました。
4月27日(月)
生物生産科3年生の課題研究において中間発表会を実施しました。専攻班ごとに今年度の研究テーマについて発表を行い、研究に取り組む動機や目的、計画、方法などを説明しました。発表後には先生方から質問や助言があり、生徒たちは今後の研究に生かせる多くの気付きや学びを得ることができました。
先生方からのアドバイスをもとに、これから研究を本格的に進めていきます。
4月27日(月)
緑地土木デザイン科1年生の総合実習を、2つのグループに分けて実施しました。農業土木系では、廊下のおよその距離を歩数から算出する測定実習を行いました。また、造園・草花系では、温室内で草花についての説明を受け、理解を深めました。
ライフデザイン科の「フードデザイン」の授業では、栄養、食品、献立、調理、テーブルコーディネートなどの学習をとおして、食生活を総合的にデザインする知識、技術の習得をめざしています。
4月27日(月)、1年生初めての実習では、調理の基本となる「計量」を身につけるため、計量スプーンや計量カップを利用し、適切な計量方法を学びました。
4月24日(金)
都市緑地科では、造園の学習を行っている3年生が7月に実施される造園技能検定3級を受験します。この検定は、造園の専門的な知識・技術の習得を証明する国家資格です。造園施工管理の授業では、実技試験に係る技術習得に向け、教員のアドバイスを受けながら実習に取り組んでいました。
4月24日(金)
生物生産科2・3年生の野菜専攻班が、キュウリの定植作業を行いました。温室内の畝に、キュウリの苗を一本一本丁寧に定植しました。その後、今後の生育に備えて誘引ひもも設置しました。
この日は風が強く肌寒い一日でしたが、これから気温も徐々に上がってくることが予想されます。5月下旬からの収穫を目標に、引き続き管理に取り組んでいきます。
4月22日(水)3、4限
総合的な探究の時間(TABU探Ⅱ)の2回目は、各科でそれぞれ探究課題を設定し、意見を出し合いながら調べたり予定を立てたり、探究方法について検討をしました。今後の本格的な探究に向けて進め方を学ぶよい機会となりました。(写真:機械制御科の様子)
4月21日・F3総合実習
食品科学科3年生の総合実習で、日本酒の瓶詰め・火入れ作業を行いました。タンクの酒を瓶に詰め、栓をした後、混入物がないかどうか確認し、発酵を止めるための火入れを実施しました。1月から仕込んできた酒造りも最終段階となり、生徒たちは酒造工程の締めくくりとなる作業に真剣に取り組んでいました。
4/18、19日に岩国運動公園で実施された中国高等学校アーチェリー選手権大会山口県予選会において、男子団体が第1位となりました。予選は2位でしたが、個人で1位となった濱本君の活躍もあり、決勝では徳山高専を破り優勝することができました。この結果、4位となった女子団体とともに、中国大会に出場することとなりました。中国大会でも活躍できるよう日々の練習に力を入れたいと思います。
(結果)
男子団体 第1位(E3岩田、M3鈴木、M2濱本)
男子個人 第1位(M2濱本)大会2連覇
女子団体 第4位(F3加藤、F2岡原、F2吉崎)
女子個人 第3位(F3加藤)
4月21日(火)
食品科学科3年生の総合実習で、日本酒の瓶詰め・火入れ作業を行いました。タンクの酒を瓶に詰め、栓をした後、混入物がないかどうか確認し、発酵を止めるための火入れを実施しました。
1月から仕込んできた酒造りも最終段階となり、生徒たちは酒造工程の締めくくりとなる作業に真剣に取り組んでいました。
生物生産科の草花専攻班が育てたカーネーションを、4月29日(水)に田布施地域交流館にて販売します。また、校内の購買では現在、予約を受け付けています。ぜひご利用ください。
大切な人へ、普段なかなか伝えられない『ありがとう』の気持ちを、カーネーションと一緒に届けてみませんか。
昨年度、機械制御科1,2年生が制作したCG動画をYouTubeにアップしました。 班ごとに分かれ、班の中で役割分担して制作を行いました。1年生はフルCG、2年生は動画とCGの実写合成です。こちらから全部の動画を見ることができます。
4月15日(水)3,4限
2年生の総合的な探究の時間は「TABU探Ⅱ」という授業になります。この授業では身近にある「それってちょっと違うんじゃないかな?」「どうしてこうなっているんだろう?」「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と思う疑問をできる限り調べてみて、自分なりの考えをもつことをします。2時間使用して、1年時よりも掘り下げて探究します。
初回は、全クラスが多目的教室に集まって担当より説明を受けた後、与えられた課題に対して近くの生徒同士でグループになって相談し、最後に発表をしました。
4月15日(水)
1年生の「総合的な探究の時間(TABU探Ⅰ)」が本格的に始動しました。初回となる今回は、体育館にて学年全体でのガイダンスを実施。担当教員から「探究の極意」が伝授されたあと、生徒たちはさっそくグループワークに挑戦しました。
最初は緊張気味だった生徒たちも、ワークが進むにつれて活発に意見を交わすようになり、体育館は熱気に包まれました。探究活動の第一歩は、まず「良いコミュニケーション」から。仲間と協力し、日常の疑問や課題に対して自分たちなりの答えを見つけていく「TABU探」。これからの1年間、どのような発見が生まれるのか非常に楽しみです。
4月14日(火)
生物生産科3年生が野菜の授業でホウレンソウの収穫を行いました。このホウレンソウは、2年次に種をまき、大切に育ててきたものです。
収穫後は、水洗いを行い、下葉や傷んだ葉を取り除いた後、根を切りそろえ、1束の重さを調整して袋詰めをしました。袋詰めしたホウレンソウは、本校の購買で販売します。ぜひお立ち寄りください。
4月14日(火)1限目
1年生は各学科による科別の指導が行われました。機械デジタル科では、今後実習等で使用する作業服や帽子、安全靴、保護メガネ等の安全にかかわる装備品が配付されました。実習服や安全靴はサイズがあっているかの確認をし、その他持ち物にはネームシールの貼り付けや記名を行いました。
4月13(月)3~6限
機械制御科3年生が総合組み立てを行いました。2年次に機械加工や電子工作で製作した部品を組み立てて、光りながら音を出すことができ、モーターを使ってアクリルキューブを回転させることのできる「光る卓上ピアノ」を製作しました。
4月10日(金)5,6限
3月末に離任された教職員のうち7名が来校され、離任式が行われました。教頭による紹介の後、お一人ずつ挨拶をいただきました。生徒たちは、先生方の最後のアドバイスや思い出話に真剣な表情で聞き入っていました。
その後、生徒会長から感謝の気持ちを込めたお礼の言葉を伝え、生徒会から花束を贈呈しました。これまで本校のために尽力いただいた先生方の、新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
4月10日(金)
1、2限目は全校でクラス写真の撮影がありました。また、3年生はキャリア支援指導、2年生は学年集会などもありました。2,3年生は新学年になって1人ひとりが新たな気持ちで、頑張っています。
4月9日(木)
午後から全校生徒が体育館に整列し、対面式や生徒会・クラブ紹介、校歌練習、そして部活動紹介が行われました。放課後の部活動見学も含め、1年生には盛りだくさんの一日でした。
オリエンテーションなど慣れない行事の連続で疲れも見えますが、少しずつ学校生活のペースを掴んでほしいと思います。
4月8日(水)13:30~
柳井地域・周南地域における再編統合により、新たに田布施農工高校が開校し、本日開校式と入学式、記念式典が県知事をはじめ多くの来賓の方や統合した5校の代表生徒も出席し、実施されました。
新入生は、食農デザイン科35名、緑地土木デザイン科19名、機械デジタル科35名、建築科19名、ライフデザイン科35名の計143名で、校長から入学を許可されました。 また、新入生を代表して、食農デザイン科の代表生徒が宣誓をしました。入学式の後は、教室で最初のホームルームが実施され、学校生活の説明や提出物の回収などが行われました。
4月8日(水)8:55~
新年度を迎え、着任式・始業式が柔道場で実施されました。着任式では校長をはじめ14名の着任者が紹介され、代表で校長が挨拶をしました。また、始業式では校長あいさつのあと、今年度の部・科長や担任も発表されました。
生徒達は学年が1つ上がり、新たな気持ちで新学期を迎えました。
「たぶせ桜まつり」に、家庭クラブ、工業クラブ、メカトロ研究部が参加し、販売、体験コーナーを盛り上げました。また、吹奏楽部の演奏やボランティア部が運営ボランティアとしても参加しました。
桜まつりでは多くの方に来場して頂き、楽しんでもらえたことに生徒たちもやりがいを感じることができました。とても良い機会となりました。
学校の裏側にあるハクモクレンがきれいな花を咲かせています。ハクモクレンはサクラが咲く前の時期に大きな白い花を咲かせる木で、近くに行くと甘い香りがします。
田布施農工高校の都市緑地科では、このたび第2情報処理室の床の張り替え工事を行いました。新しい床は明るい黄色で、教室全体がこれまで以上に爽やかで温かい雰囲気に生まれ変わりました♪
生物生産科2・3年生が12月12日、小麦の品種「せときらら」の種まきの見学を行いました。本科では初めての試みとなりますが、地元農業法人「木地の里」の皆さんの栽培指導の下、排水管理や除草などを行い、順調にいけば6月に収穫期を迎えます。新高校において様々な作物栽培における専門性を高めるとともに、収穫物の加工から販売に至るまでの過程の習得を目指します。