8月23日、24日
鳥取市で行われた国スポ中国ブロック大会予選に、F3の河野里美さん、M3の木村拓未君が、ともに山口県代表として出場しました。中国地区は少年女子は3位以内、少年男子は2位以内と出場枠が限られる中、少年女子は第1位、少年男子は第2位となり、ともに滋賀県で行われる国スポに山口県代表として参加することが決まりました。本年度の国スポは10月5日~7日の日程で滋賀県の愛荘町で実施されます。活躍を期待しましょう。
8月21日(木)
山口県高等学校ロボット競技大会が県立宇部工業高等学校体育館で開催され、本校機械制御科の3年生の課題研究「ロボット班」が参加しました。大会は県内7校14チームが2回競技を行い、得点の高い順で第2位となりました。
今年度、全国大会が福島県で実施されるため、南北に連なる阿武隈高地と奥羽山脈を境に東から浜通り,中通り,会津の3地域の特産物を収穫し,干物づくり、「鶴ヶ城」へ果物を献上したり,郷土玩具「赤べこ」を完成させたりする競技でした。運ぶアイテムは、ソフトボール、軟式野球ボール、ゴルフボール、塩ビ管、ペットボトルでした。
ロボットの製作は授業の一環として取り組んだため、夏休みを返上して製作や操作練習を行いました。なお、全国大会は 10 月 25 日(土)~26 日(日)に郡山総合体育館で開催されます。
8月16日(土)
高等学校ロボット相撲選手権・中国四国大会がイオンモール新居浜で開催され、本校メカトロ研究部から2,3年生(10名)が参加しました。この大会は高校生のみの大会で3kg級に加え、ミニ(500g)の部門も開催されました。大会は全国トップレベルの強豪校が多数参加しており、レベルの高い対戦が繰り広げられましたが、見事、自立型(500g)で優勝しました。また、その他2部門3チームが入賞し、2チームが全国大会出場を決めました。
結果は以下のとおりです。
〇3kg級 自立型
準優勝 迅竜 M3 山縣 稜真、岡本 祥延(全国出場)
第3位 黒糖 M2 本木 雅大、深山 直哉
〇3kg級 ラジコン型
第3位 Unison M3 稗田 晃大、中川 晴渡
〇500g級 自立型
優 勝 ちくわ M2 尾山 史愛(全国出場)
8月7日(木)、8日(金)午後
機械制御科が田布施町内に在住の中学生に向けて「ものづくらー」(ものづくりが好きな人)のものづくり教室を開催しました。今年度も午後から2日に分けて実施し、12名の中学生が参加してくれました。
教室はFusion360を使用してLED照明ボードをデザインし、3Dプリンターで出力して製作する「ものづくりコース」とセンサーとマイコンを使って自動で動くロボットを製作し、プログラムを学習する「ロボットコース」を実施しました。ものづくらー達は、目をキラキラさせながら楽しそうに取り組んでいました。
8月6日(水)
小型車両系建設機械の実技講習が行われました。初めての機械に緊張しながら、操作方法や安全確認について学びました。暑い中の講習でしたが、無事に2日間の講習を終えることができました。
8月13日(水)から15日(金)までの3日間は、「学校閉庁日」とし、窓口業務は行いません。また、課外授業や部活動等は原則として行いません。
8月5日(火)
夏休み中に各学年で登校日がありますが、本日は2年生の登校日でした。多目的室に集合して、学年主任から9月に実施される修学旅行についての説明などを行いました。その後、各クラスでHRも行いました。
8月5日(火)
小型車両系建設機械の学科講習がありました。都市緑地科1年生17名と生物生産科3年生9名が受講しました。7時間と長い講習でしたが、扱う機械や法令について学びました。次は実技講習です。
8月1日(金)
本校吹奏楽部が、山口市民会館にて開催された「響け!復興のハーモニー」山口県総合芸術文化祭2025 第64回全日本吹奏楽コンクール山口県大会に参加し、高等学校小編成部門で金賞を受賞しました。また、中国大会出場も決定しました。
8月1日(金)
山口農業高等学校西市分校おいて山口県学校農業クラブ連盟大会農業情報処理競技会が開催されました。本校からは生物生産科3年松本結香さん、食品科学科3年魚﨑心羽さん、都市緑地科3年田中柊太郎さんの3名が出場しました。
この競技はパソコンを用いて、表計算処理・グラフ作成・考察文書の作成などの基本的な情報処理技術を駆使し、さらにそれらのデータを効果的に表現するプレゼンテーションを作成して、その完成度を競うものです。
競技時間80分という長丁場の中、最後まで集中力を切らすことなく取り組みました。その結果、田中さんが最優秀賞を、松本さんが優秀賞を受賞するとい素晴らしい成果を収めました。
7月30日(水)
山口県学校農業クラブ連盟大会の平板測量競技会が山口農業高等学校を会場に開催されました。県内2校から5チームが参加し、本校からは2チームが出場しました。
この競技は、平板、アリダード、巻尺などの器具を使い、測点の位置や距離を測定しながら図面を作成します。競技では、測量の精度、作業の正確さ、図面の完成度などが評価されます。
その結果、都市緑地科3年生のチーム(二上真帆さん、伊藤緋月さん、寺西春乃さん、楠本茉矢さん)が、見事、最優秀賞を受賞しました。
猛暑の中、日々の練習に取り組んできた成果が実を結びました。おめでとうございます!
7月28日(月)
生物生産科の畜産専攻班および農業研究部畜産班では、令和9年度に開催される全国和牛能力共進会への出場をめざし、日々の学習や研究に取り組んでいます。その一環として、山口県農林総合技術センターより講師をお招きし、「ゲノミック評価のためのSNP検査」および「肥育牛のエコー診断」に関する講義を受講しました。
講義では、遺伝的能力を科学的に評価するSNP検査の意義や、エコー機器を用いた肉質評価の方法について学びました。さらに、実際の牛を使ったエコー診断の実習も行い、理論と実践の両面から理解を深めることができました。よりよい牛づくりをめざすうえで、有意義な学びの機会となりました。
7月24日(木)
山口県セミナーパークにて、「第76回山口県学校農業クラブ連盟大会」が開催されました。本校からは、プロジェクト発表の各類に3チーム、意見発表の各類に4名が出場し、さらにプロジェクト発表Ⅱ類の運営には農業クラブ役員が参加しました。その結果、以下のとおり素晴らしい成績を収めました。
【最優秀賞】⇒ 中国ブロック大会へ出場
○プロジェクト発表Ⅱ類(国土保全 環境創造)
「クズと付き合うには」
:都市緑地科3年 井上 陽太、小笠原 唯我、大崎創 夢太、生田 大翔、
嶋中 一輝
【優秀賞】
○プロジェクト発表Ⅰ類(農業生産 農業経営)
「かおりを辿って…」
:生物生産科3年 佐藤 ひかり、福本 莉菜、河本 光稀、白石 楓、林 音花、
日浦 颯真、屋敷実優
○意見発表Ⅰ類(農業生産 農業経営)
「家畜とともに」
:生物生産科3年 土田 颯馬
○意見発表Ⅱ類(国土保全・環境創造)
「見えない盾―治水が守る命と暮らし―災害とともに生きる~土木技術者として私ができること~」
:都市緑地科2年 岩田 宗真
○意見発表Ⅲ類(資源活用・地域振興)
「地域の魅力を広めるために」
:食品科学科2年 山下 史乃
受賞された皆さん、おめでとうございます!今回の経験を、今後の学習活動にぜひ生かしていきましょう。
夏休み中に機械制御科2年生は各企業に行き、インターンシップ(就業体験)を行っています。期間は2~3日程度で1社につき数名を受け入れて頂き、社会人として必要な心構えや働く上でのマナーを学び、今後の進路選択の参考にしました。
東洋鋼鈑株式会社での様子
鋼鈑工業株式会社での様子
トヨタカローラでの様子
現在、新高校開校に向けて校門から体育館までの道路脇の木を伐採しています。伐採して整地した後に建築科の実習棟が建設される予定です。
7月24日(木)
田布施町の麻郷公民館主催で本校メカトロ研究部が工作教室を行いました。今年も、午前8名(低学年)と午後6名(高学年)で実施しました。
今年度は「デジタルイライラ棒」を作りました。基板にLEDやスイッチ、スピーカー、電池ボックスなどをはんだ付けして、木の土台にネジで固定しました。低学年は、はんだ付けが難しいようでしたが、最後は全員完成し、慎重に銅線で作ったイライラ棒を楽しんでいました。
体育館で賞状伝達式(アーチェリー部、メカトロ研究部、農業クラブ)の後、1学期終業式が実施されました。
今年も健康に気を付け有意義な夏休みにしましょう。
7月17日(木)
クラスマッチ2日目も午前での実施で、各競技の決勝を行いました。生徒の体調等を考慮して短縮した形で終えました。とても盛り上がった良いクラスマッチでした。
7月16日(水)
クラスの団結と親睦を図る目的でクラスマッチが、午前中で2日に分けて実施されました。実施された種目はバレーボール、サッカー、ドッジボール、バトミントン、オセロ、UNOの6種目でした。
本日は予選でしたが、明日は各競技の決勝を行います。生徒達はとても楽しんで競技し、盛り上がりました。
7月16日(水)7:45~
交通委員と生徒会役員が丸久(田布施店駐車場)で交通安全運動特別立哨を行いました。柳井警察署・柳井市交通安全協会の協力の下、シートベルトの着用や飲酒運転の根絶、自転車の交通マナーを呼びかけました。
7月15日(火)2限
多目的室で軟式野球部、吹奏楽、アーチェリー部の壮行式が行われました。この度は教室へリモート配信する方式で実施されました。部の挨拶から始まり、校長の激励の言葉や生徒会長が激励をしました。最後は選手代表あいさつと校歌斉唱で壮行しました。
7月15日(火)1限
日常の防災に対する意識高揚を図る目的で、避難訓練が実施されました。ごみ置き場からの出火という設定で全校放送の後、静かにグランドへ避難しました。避難後は素早く人数確認して教頭へ報告しました。最後に教頭より講評がありました。
7月12日(土)
県内の工業高校5校総勢62名の選手が本校に集まって、「ミニロボット相撲夏季山口県大会」が本校機械実習棟で開催されました。ミニロボット相撲(500g)は昨年から本格的に始まった競技です。県大会では全国大会の出場権は得られませんが、ロボット製作に簡単に取り組み、ものづくりの楽しさを体感できる大会です。本校からはメカトロ研究部の生徒が参加し、結果は次のとおりでした。
〇自立型
準優勝 イカの塩辛 M2尾山 史愛
第3位 BUMPカー M2深山 直哉
〇ラジコン型
優 勝 黒装v3 M2松ノ木 一馬
準優勝 珂莱塔 M3岡本 祥延
第3位 プリウス M3中川 晴渡
7月11日(金)1,2限
総合的な探究の時間(TABU探Ⅱ)の中間発表は最終の3回目を迎え、全ての班の発表が終わりました。今回は会場の都合により各クラスにリモート配信を行う方式で実施しました。今後は計画を練り直して、実際に探究活動を行います。
7月8日(火)
食品科学科1年生が田布施地域交流館見学しました。入学して3カ月田布施町の特産品や農産物の調査をしました。今回の調査は、来年度に向けて商品開発に生かされると思います。
7月8日(火)
食品科学科1年生が食品製造の授業で「ケチャップづくり」に取り組みました。この実習では、「農業と環境」の授業で自分たちが育てたトマトを原料として使用し、トマトを丁寧に切り分け、ミキサーでペースト状にした後、スパイスを加えてじっくり煮詰めていきます。
完成したケチャップは、家庭基礎の調理実習でオムライスにかけて試食しました。自分たちで育て、加工したケチャップの味に、笑顔があふれるひとときとなりました。
7月8日(火)
産学連携商品開発最終審査が、ありました。前回頂いたアドバイスを基に改良を重ねてきました。この7か月の集大成を迎えました。今年度どのような商品が、田布施地域交流館に並ぶかお待ちください。
7月7日(月)6限
1、2学年を対象にLHRでグローイング・ハート・プロジェクトが行われ、スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」について講話をして頂きました。体育館はとても暑いことから、1教室から配信する形式に変更し、生徒の心理的、社会的健康を増進することを目的とした内容で実施しました。夏休みを迎えるにあたり、とても意味のある講話でした。
7月7日(月)6限
3年生の就職希望者に向けて山口しごとセンターからキャリアカウンセラーの方に来校いただき、面接対策セミナーを実施しました。9月16日から開始される就職試験に向け入退室から質問に対する受け答えまでの所作について丁寧に講話をして頂きました。生徒たちは、真剣に取り組みました。
7月4日(金)1,2限
総合的な探究の時間(TABU探Ⅱ)で、班ごとに考えた探究内容や計画を全体に、発表する中間発表の2回目が行われました。各班が、5分程度で探究内容と実施計画を発表し、教員や専門家の方より質問や意見を頂きました。どの班も、興味深い探究内容で今後の活動が楽しみです。中間発表は、あと1回実施されます。
7月2(水)3,4限
山口大学教育学部教授の熊谷氏に来校頂き、「コンピューターで描くデジタルアート」について、機械制御科3年生が講座を受けました。本校で取り組んでいるCGや3Dモデルの作成等につながるもので、カメラで撮影した実物からソフトを使って最適な3Dモデルへ変換した後、CGソフトのblenderで編集するという内容でした。また、VRゴーグルで実物大にされたモデルを体験するなど、とても実践的で興味深い講座した。