8月21日(金)
生物生産科2年生の野菜専攻班が、メロンの定植作業を行いました。温室内の畝に、厳しい暑さの中でも元気に育ったメロンの苗を、生徒たちは一株ずつ丁寧に植え付けました。
このメロンは、11月に開催される農工祭での販売を目標に栽培します。今後も水やりや整枝などの管理を行い、おいしいメロンの収穫をめざしていきます。
8月20日(木)
山口県高等学校ロボット競技大会が県立下松工業高等学校体育館で開催され、本校機械制御科の3年生の課題研究「ロボット班」4名が参加しました。大会では、県内8校11チームが2回競技を行い、得点の高い順で第2位でした。また、アイデア賞もいただきました。
今年度、全国大会が佐賀県で実施されるため、佐賀特有の農業・水産物や有田焼などの特産物を獲得し、指定の箇所に設置することを主に競う内容でした。設置するアイテムは、プラスチックの皿、軟式野球ボール、テニスボール、バトミントンのシャトル、ペットボトル、卓球のボール、アクリル板でした。
ロボットの製作は授業の一環として取り組んでおり、製作や操作練習のため夏休みを返上して行いました。なお、全国大会は 10 月 24 日(土)~25 日(日)にSAGAサンライズパーク SAGAプラザ 大競技場で開催されます。
8月11日(火)
高等学校ロボット相撲選手権2026・中国四国大会がイオンモール新居浜で開催され、本校メカトロ研究部から2,3年生(11名)が参加しました。この大会は高校生のみの大会で今年も3kg級、ミニ(500g)の部門も開催されました。大会は世界大会入賞の強豪校が多数参加しており、レベルの高い対戦が繰り広げられました。本校は3kg級自立型で優勝し、全国大会出場を決めました。結果は以下のとおりです。
〇3kg級 自立型
優勝 仁王G(ジンオウゴット)
A2 藤井 琉太朗、M2 立村 祐弥(全国出場)
8月5日(水)
鳥取県のとりぎん文化会館において、「第77回学校農業クラブ中国ブロック連盟大会」が開催されました。本校からは、県大会を勝ち抜いた食品科学科3年生の課題研究班がプロジェクト発表Ⅰ類に出場し、優秀賞を受賞しました。
惜しくも全国大会出場にはあと一歩でしたが、これまでの研究活動や発表練習の成果を十分に発揮することができました。今回の貴重な経験を今後の学習や研究活動に生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。
8月7日(金)、8日(土)
NPO日本水中ロボネット主催、防衛装備庁、山口県教育委員会、岩国市教育委員会、日本機械学会後援の下、第11回水中ロボットフェスティバルが8/7(金)~8/9(日)に防衛装備庁艦艇装備研究所岩国海洋環境試験評価サテライトにて実施され、本校メカトロ研究部1年生3人が参加しました。
フェスティバルは産官学連携技術交流会(岩国市民文化会館)や水中科学教室、シニア部門、ジュニア部門の競技が実施され、ポスター発表とロボット競技部門を合わせたジュニア部門に県内外の高専、高校生等がチャレンジしました。ジュニア部門は全16チームが参加し、7月からSDGsや海や川のゴミ問題について調査した結果と、海や川のゴミ問題を解決するための課題とアイデアをポスターにまとめた「ポスター発表」を行い、課題を解決するためのアイデアを実現したロボットを使って「ロボット競技会」でゴミを回収しました。
本校生徒達は夏休みを使って調べた内容やロボット競技の成果を十分に発揮することができ以下の賞をいただきました。
チーム とりにてぃぎあーず(メカトロ研究部1年 大川、中村、天河)
〇ジュニア部門 総合の部 第3位
ロボット競技の部 準優勝
8月4日
生物生産科作物班では、今年度から水稲の再生二期作に取り組んでいます。 連日の厳しい暑さの中、水田では稲が順調に生育し、黄金色の穂を実らせ始めました。収穫の時期も間近に迫っています。
真夏の太陽の光をいっぱいに浴びて育った稲の収穫が今から楽しみです。
7月25日(土)
田布施町教育委員会主催の「たぶせキッズ教室」が本校で開催され、田布施町内の小学生とその保護者約30名が参加されました。
はじめに、農業研究部の部員の案内のもと、本校農場でトマトの収穫体験を行いました。参加した子どもたちは、赤く実ったトマトを一つひとつ丁寧に収穫し、楽しそうな様子を見せていました。
その後、調理室へ移動し、調理研究部の部員と一緒に、収穫したばかりのトマトを使ったピザ作りに挑戦しました。具材を盛り付けて焼き上げたピザを試食し、子どもたちは自分たちで収穫したトマトのおいしさを味わうことができました。
農業研究部と調理研究部の生徒たちにとっても、地域の子どもたちとの交流をとおして学びを深める貴重な機会となりました。
8/12(火)~14日(金)
8月12日(火)から14日(金)までの3日間は、「学校閉庁日」とし、窓口業務は行いません。また、課外授業や部活動等は原則として行いません。
夏休み中に機械制御科2年生は各企業に行き、インターンシップ(就業体験)を行っています。期間は2~3日程度で1社につき数名を受け入れて頂き、社会人として必要な心構えや働く上でのマナーを学び、今後の進路選択の参考にしました。
東洋鋼鈑株式会社での様子
東洋鋼鈑株式会社での様子
鋼鈑工業株式会社での様子
7月23日(木)
山口農業高校にて、「第77回山口県学校農業クラブ連盟大会」が開催されました。本校からは、プロジェクト発表の各類に4チーム、意見発表の各類に4名が出場し、さらにプロジェクト発表Ⅱ類の運営には農業クラブ役員が参加しました。その結果、以下のとおり素晴らしい成績を収めました。
【最優秀賞】⇒ 中国ブロック大会へ出場
○プロジェクト発表Ⅰ類(農業生産 農業経営)
「商品魅力化プロジェクト~未利用農産物を活用した野菜クッキーの開発~」
:食品科学科3年 岩北莉緒菜、小野 七海、安達 悠、加藤 結衣、河重 蒼空、松本 陽生
【優秀賞】
○プロジェクト発表Ⅰ類(農業生産 農業経営)
「再利用で広がる輪~キクラゲ廃菌床を活用した花苗生産~」
:生物生産科3年 篠原 恋葉、島村 碧衣、村中 志帆、野村 愛依
○意見発表Ⅰ類(農業生産 農業経営)
「新たな伝説のはじまり~赤い実の魅力に迫る~」
:食品科学科2年 吉崎 希
○意見発表Ⅲ類(資源活用・地域振興)
「ふるさとに活力を!」
:食品科学科3年 山下 史乃
受賞された皆さん、おめでとうございます!今回の経験を、今後の学習活動にぜひ生かしていきましょう。
7月23日(木)
田布施町の麻郷公民館主催で本校メカトロ研究部が工作教室を行いました。9:30~11:30の日程で低学年・高学年合わせて10名の小学生が参加しました。
今年度は、卓上自動扇風機「あ~涼しい」を作りました。基板にLEDやスイッチ、マイコン、電池ボックスなどをはんだ付けして、木の土台にネジで固定しました。 低学年は、はんだ付けが難しいようでしたが、楽しんで取り組んでいました。
時間内での完成はできませんでしたが、全員完成しました。 本校の生徒にとっても良い機会となりました。
1学期の終業式と賞状伝達式を柔道場(2,3年)と多目的室(1年)で実施しました。この度は、暑さ回避のため新たにエアコンが整備された柔道場から多目的室へ動画を配信する形での実施でした。クラスマッチ表彰式、賞状伝達式の後、1学期終業式が実施され、校長から全校生徒へ向け式辞がありました。
今年も暑くなりそうですが、健康に気をつけて有意義な夏休みにしましょう。
7月16日(木)
クラスマッチ2日目も午前での実施で、クラス競技(借り人リレー・ムカデ競争)と各競技の決勝が行われました。借り人リレー・ムカデ競争は、全員が応援する中、他の競技とは違った盛り上がりがありました。
2日間通してクラスの団結と親睦の深まるとても良いクラスマッチとなりました。
7月15日(水)
クラスの団結と親睦を図る目的でクラスマッチが、午前中で2日に分けて実施されました。実施された種目はバレーボール、サッカー、ドッジボール、バトミントン、オセロ、UNOの6種目でした。今年は応援グッズ部門でクラスTシャツやクラス横断幕の作成をし、審査されました。
初日は予選でしたが、各競技の決勝は2日目に行われます。生徒達はとても楽しんで競技し、盛り上がりました。
7月14日(火)2限
体育館で軟式野球部、アーチェリー部、レスリング部、吹奏楽部の壮行式が行われました。部の挨拶から始まり、校長の激励の言葉や生徒会長が激励をしました。最後は選手代表あいさつと校歌斉唱で壮行しました。
7月14日(火)1限
日常の防災に対する意識高揚を図る目的で、避難訓練が実施されました。ごみステーションからの出火という設定で全校放送の後、静かにグランドへ避難しました。避難後は素早く人数確認して教頭へ報告しました。最後に教頭より講評がありました。
7月14日(火)7:45~
交通委員と生徒会役員が丸久(田布施店駐車場)で交通安全運動特別立哨を行いました。柳井警察署・柳井市交通安全協会の協力の下、シートベルトの着用や飲酒運転の根絶、自転車の交通マナーを呼びかけました。
7月13日(月)
臨時休業等の場合における1人1台端末を活用したオンラインによる学習指導等を想定した接続・操作確認を実施しました。1,2年生を対象として1,2限に各クラスで対面による接続方法の確認をして、放課後14:00から生徒は自宅から担任とオンライン接続をしてミーティングを行いました。担任は教室からミーティングに参加し、ほとんどの生徒の接続確認ができたようです。
7月11日(土)
平生町生涯学習講座「食品加工教室」に食品科学科3年生が参加しました。今回は、課題研究のテーマである「地域の食材の魅力発信」の一環として、「イタリアーノひらお」を活用したフォカッチャ作りに挑戦しました。フォカッチャはイタリアで親しまれている家庭的なパンです。当日は、幅広い世代の皆様にご参加いただき、生徒たちも交流を楽しみながら活動することができました。
これからも地域との連携を深め、地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます。
7月11日(土)
県内の工業高校5校総勢52名の選手が本校に集まって、「ミニロボット相撲夏季山口県大会」が本校機械実習棟で開催されました。ミニロボット相撲(500g)は本格的に始まってから3年目の歴史の浅い競技ですが、とても盛り上がっています。県大会では全国大会の出場権は得られませんが、全国大会の予選に向けた前哨戦として、県内で力試しをすることができる大会です。また、ロボット製作に簡単に取り組むことで、ものづくりの楽しさを体感できる大会でもあります。昨年は、この大会で培った経験をもとに山口県勢が全国大会で準優勝、第3位、4位と大活躍しました。
本大会は、メカトロ研究部の生徒が参加し、結果は次のとおりでした。
〇自立型
優 勝 仁王G A2藤井 琉太朗
準優勝 ちくわ改修型 M3尾山 史愛
〇ラジコン型
優 勝 ラッキー紫音 M3 本木 雅大
7月10日(金)
建築科1年生の授業では、建築製図に取り組んでいました。生徒は4月から製図に必要な基礎・基本を学び、6月から初めての製図課題に取り組んできました。
この日は課題の提出日。書き上げた図面を担当の先生に確認してもらいアドバイスを受ける様子や、生徒同士で教えあう素敵な様子も見られました。
7月10日(金)
食品科学科3年生が課題研究の一環として、タマネギの葉を乾燥・粉末化したパウダーを生地に練り込んだ野菜クッキー「野菜なのに!? Sweet Cookie」の校内販売を行いました。昼休みの販売でしたが、多くの生徒のみなさんに購入いただき、用意した商品は完売しました。今回の販売活動で得た経験や意見を生かし、農工クッキーのさらなる魅力向上に取り組んでいきます。
7月9日(木)
食品科学科3年生が大畠中学校との橘香酢を使用したメニュー開発の一環として、大畠中学校を訪問しました。当日は、お互いに活発な意見交換を行い、メニューについてのアイデアを深めることができました。
今後は、今回考案したメニューをもとに試作を行う予定です。どのようなメニューが完成するのか、ぜひご期待ください。
7月8日(水)
食品科学科3年食品文化コースの生徒が全国高等学校家庭科食物調理技術検定準1級の実技試験に取り組みました。準1級実技試験では、テーマに沿った弁当作りが行われます。
今回のテーマは「17歳の女子高校生の弁当」。栄養バランスの整ったお弁当の中身を各自で考え、材料を準備し、制限時間50分以内で調理、盛り付け、後片付けまでを行っていきます。生徒はこれまでの学びの成果を発揮し、手際よく調理を行い、彩りの良いお弁当をつくっていました。
7月8日(水)4限
3年生の就職希望者に向けて山口しごとセンターからキャリアカウンセラーの方に来校いただき、面接対策セミナーを実施しました。9月16日から開始される就職試験に向け入退室から質問に対する受け答えまでの所作について丁寧に講話をしていただきました。生徒たちは、真剣に取り組みました。
7月8日(水)1限
1年生のTABU探Ⅰ(総合的な探究の時間)では、夏休みにデザインパテントコンテストへ応募するアイデアを考えます。それに向けて本日は、日本弁理士会の弁理士の方に来校頂き出願書類の書き方等についての説明をしていただきました。
*パテントコンテスト及びデザインパテントコンテストは、日本の次世代を担う若い高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生及び大学校生が、自ら考え出した発明又はデザイン(意匠)について応募し、優秀なものについては優秀賞(出願支援対象)として表彰され、実際に特許庁への出願をします。そして、特許権又は意匠権の取得までの手続を実体験するものです。
このコンテストを通して、生徒の知的財産マインドを高め、知的財産権制度への理解を深めることが期待できます。
7月7日(火)6限
1、2学年を対象にLHRでグローイング・ハート・プロジェクトが行われ、スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」について講話をしていただきました。体育館はとても暑いことから多目的室1,2と柔道場に集合して、生徒の心理的、社会的健康を増進することを目的とした内容で実施しました。夏休みを前に、とても意味のある講話となりました。
7月7日(火)
食品科学科3年生が周南カントリー倶楽部とのメニュー開発の一環として、周南カントリー倶楽部を訪問しました。実際にゴルフを体験することで、プレイヤーがどのような食事を求めているのかを理解することができたと思います。
今年はどのようなメニューが選ばれるのか、ぜひご期待ください。
7月6日
生物生産科3年生の果樹班が、温室で栽培しているブドウの最終摘粒を行いました。摘粒は、一房ごとの粒数を調整し、形を整えるための大切な作業です。
生徒たちは一房ずつ丁寧に確認しながら、根気強く実習に取り組みました。秋には甘く実ったブドウを収穫できることを楽しみにしながら、期待を膨らませていました。
7月5日(日)
下松市の久保公民館で、「田布施農工高等学校都市緑地科の生徒と一緒に葛粉作りを体験しよう!」が開催され、課題研究で葛の研究をしている都市緑地科3年生6名が講師として参加しました。葛についての説明をしたあと、中学生と一緒に葛の根を粉砕して水につける作業や、くずもちづくりを行いました。最初は中学生たちも緊張した様子でしたが、作業が進むにつれて楽しそうに参加してくれました。
7月3日(金)
生物生産科草花専攻の2・3年生8名が、やまぐちフラワーランドで「エコの寄せ植え体験」を実施しました。講習会では、まず廃菌床を活用したリサイクル培養土に関する研究成果を発表しました。その後、本校で栽培した花壇苗とリサイクル培養土を使用し、参加者の皆様と一緒に寄せ植えづくりを行いました。また、寄せ植えを彩るピックは、機械制御科との連携により3Dプリンタで製作したものを使用しました。
生徒たちは参加者と交流しながら作業を進め、環境に配慮した持続可能な農業について理解を深めるとともに、日頃の学習成果を地域へ発信する貴重な機会となりました。
建築科では、建物をつくる技術だけでなく、美しい街並みや人々の暮らしを支える空間を創造する力を身に付け、建設業界で活躍できる技術者を育成します。
授業では、計画・設計・施工の過程を段階的に学んでいきます。6月の授業では、製図、木工の基礎、建築模型の製作などに取り組んでいました。
建築科での3年間の学びをとおし、現場で活躍する施工管理技術者、設計を担当する技術者として必要な知識・技術を磨きます。また、高校卒業後、専門学校や大学に進学し、さらに高度な建築知識を学ぶこともできます。