4月10日(金)
1、2限目は全校でクラス写真の撮影がありました。また、3年生はキャリア支援指導、2年生は学年集会などもありました。2,3年生は新学年になって1人ひとりが新たな気持ちで、頑張っています。
4月9日(木)
午後から全校生徒が体育館に整列し、対面式や生徒会・クラブ紹介、校歌練習、そして部活動紹介が行われました。放課後の部活動見学も含め、1年生には盛りだくさんの一日でした。
オリエンテーションなど慣れない行事の連続で疲れも見えますが、少しずつ学校生活のペースを掴んでほしいと思います。
4月8日(水)13:30~
柳井地域・周南地域における再編統合により、新たに田布施農工高校が開校し、本日開校式と入学式、記念式典が県知事をはじめ多くの来賓の方や統合した5校の代表生徒も出席し、実施されました。
新入生は、食農デザイン科35名、緑地土木デザイン科19名、機械デジタル科35名、建築科19名、ライフデザイン科35名の計143名で、校長から入学を許可されました。 また、新入生を代表して、食農デザイン科の代表生徒が宣誓をしました。入学式の後は、教室で最初のホームルームが実施され、学校生活の説明や提出物の回収などが行われました。
4月8日(水)8:55~
新年度を迎え、着任式・始業式が柔道場で実施されました。着任式では校長をはじめ14名の着任者が紹介され、代表で校長が挨拶をしました。また、始業式では校長あいさつのあと、今年度の部・科長や担任も発表されました。
生徒達は学年が1つ上がり、新たな気持ちで新学期を迎えました。
「たぶせ桜まつり」に、家庭クラブ、工業クラブ、メカトロ研究部が参加し、販売、体験コーナーを盛り上げました。また、吹奏楽部の演奏やボランティア部が運営ボランティアとしても参加しました。
桜まつりでは多くの方に来場して頂き、楽しんでもらえたことに生徒たちもやりがいを感じることができました。とても良い機会となりました。
学校の裏側にあるハクモクレンがきれいな花を咲かせています。ハクモクレンはサクラが咲く前の時期に大きな白い花を咲かせる木で、近くに行くと甘い香りがします。
田布施農工高校の都市緑地科では、このたび第2情報処理室の床の張り替え工事を行いました。新しい床は明るい黄色で、教室全体がこれまで以上に爽やかで温かい雰囲気に生まれ変わりました♪
生物生産科2・3年生が12月12日、小麦の品種「せときらら」の種まきの見学を行いました。本科では初めての試みとなりますが、地元農業法人「木地の里」の皆さんの栽培指導の下、排水管理や除草などを行い、順調にいけば6月に収穫期を迎えます。新高校において様々な作物栽培における専門性を高めるとともに、収穫物の加工から販売に至るまでの過程の習得を目指します。