田布施町地域おこし協力隊 講演会

1月31日(金)
食品科学科1年生が、田布施町の農業と農村の実態を学ぶことを目的とした研修を行いました。講師は、田布施町で地域おこし協力隊として活躍されている柴田功さんと、田布施町役場で農村活性に取り組まれている角田さんの2名。柴田さんは、以前、勤務されていた食品流通の現場から見える食の安全性の実態や、田布施町の農業の課題、今後、挑戦していきたいことなどを角田さんとのかけあいでユーモアいっぱいに、そして、時には真剣な表情で話していただきました。
柴田さんが栽培された、ドライイチジクをいただいたので、何かお返しがしたいと考え、講義の後、急遽「イチジクサブレ」を作りました。焼き上がったサブレを試食していただいたところ「君たちががんばっている姿を見て、また今年も美味しいイチジクを作ろうと思います。」と大変、喜んで頂けました。最後まで笑いが絶えない研修で、あっという間の2時間でした。



2020年02月06日