縁おむすびプロジェクト

9月20日
食品科学科1年生が、田布施町特産品を使ったおむすびレシピ開発に挑戦しました。この取り組みは、あいキュービックプロジェクトの一環で、地元田布施町を学び、知り、そして自分たちで貢献していけることについて考えていきます。今回、食品科学科では地元の方に田布施を知ってほしいとの思いを込め「縁おむすび」を作ることにしました。
ドライイチジクや、馬島のカキ、古代米などを使用したアイデアあふれるおむすびが、8種類できました。田布施町に住む、食品科学科1年の安村心寧さんは「様々な方からの意見を参考にし、今以上に誰からも愛されるようなおむすびを作れるよう、改良を続けていき地域に広げ、田布施町を活性化できたらと思います。」と感想を述べました。



2019年10月07日