周防大島町にて米粉班、水質調査発表を行う

1月26日(土)
周防大島町のエジソン教室で開催された、防災訓練へ農業研究部(分析加工班、食花班)と米粉班が参加し、地区の水質調査の結果報告と開発したうどんの炊き出しを行いました。
参加者は、地元住民21名、農工生7名、職員2名の計30名。本校からの研究発表では、昨年10月、島での断水が起こった際に石小田地区から井戸水の水質検査について相談を受け、食品科学科2年生で水質を調査し、調査結果を発表。その後、『あったまる!農工酒粕コメッコうどん!』の炊き出しを行いました。うどんの麺は、高齢者の方でも食べやすい食感に開発したものです。当日は、製麺を参加者の方にも体験していただき、地区の方が持ち寄ってくださった野菜をたっぷりと使って仕上げました。温かいうどんを試食した参加者からは「思い出に残る味。とっても美味しい。高校生から、たくさん元気をもらった!」と、大変喜んでいただきました。
研究発表をした食品科学科2年生、吉井愛実さんは「島の方とお会いして、もっとお役に立てるような研究をしていきたいという気持ちが強くなりました。」と意気込みを語った。



2019年02月01日