杉玉作り(環境土木科3年造園計画コース)

1月25日(金)
環境土木科造園計画コース3年生が、最後の総合実習の授業で、直径60cmの杉玉を作成しました。杉玉作りは、ここ数年、この時期の毎年恒例の行事となっています。杉玉は、新酒の仕込みが始まる頃に酒蔵の軒先に吊るされます。茶色に杉葉が変わるころには、新酒ができた目安になるといわれています。また、酒の神々に感謝するといった意味も込められているようです。日本人の生活と密接に結びついている杉の木、毎年花粉に悩まされる方も多いでしょうが、こういった利用方法もあります。


2019年01月30日