子ども食堂の配食

8月2日
食品科学科3年のat home 望幸隊(アットホームぼうさいたい)が、柳井市にある「夢・すこやか☆老いも若きも子ども食堂」にて、開発したピザ弁当の配食(60食)を行いました。この日は「つながる・学べる」をテーマに、弁当を渡す際に子どもたちに喜んでもらえるようなミニゲームも用意し、最後に “お野菜王冠クッキー”をプレゼントしました。
また、同食堂が経営しているブルーベリー園で収穫したブルーベリーを使い「カクテル風ブルーベリージュース」を試作し、参加者に作り方の紹介をするなど、野菜や果物を楽しんで食べられる情報発信にも取り組みました。
 この日、暑さと闘いながらも、マヨオニオンリングを揚げ続けた食品科学科3年生の村田知聖さんは「何回も試作を重ねてきたけれども、当日、実際に大量調理を経験し、予想以上に大変でした。でも、時間に追われながらも“美味しい状態で、子どもたちに届けたい”と思いながら、メンバーと一緒に時間内に作り上げることができて良かったです。子どもたちの喜んでくれている姿を見て、とてもうれしくてやりがいを感じました。」と感想を述べました。2学期、新たなプロジェクトにむけて現在、準備中です!



2020年08月07日